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<title>カナダ留学日記ブログ-ふろむさーてぃー</title> 
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<modified>2007-08-28T19:07:27Z</modified> 
<tagline><![CDATA[留学日記ブログ-カナダ編]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:fromthirty</id> 
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<name>fromthirty</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2007, fromthirty </copyright>
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<title>ウィニペグ旅最後の夜</title> 
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<modified>2007-08-02T01:13:46Z</modified> 
<issued>2007-07-09T23:43:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:fromthirty.50946059</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは。あきです。
朝、ジトジトとした強い湿気による汗ばんだ体に異様な寝苦しさを感じ目を開けると、いつもとは違う天井模様。
異次元にでも来たかのような不思議な感覚に襲われながら横を見ると
&amp;nbsp;

........................................................</summary> 
<dc:subject>VIA鉄道でカナダ横断日記</dc:subject>
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<![CDATA[
<P>こんにちは。あきです。</P>
<P>朝、ジトジトとした強い湿気による汗ばんだ体に異様な寝苦しさを感じ目を開けると、いつもとは違う天井模様。</P>
<P>異次元にでも来たかのような不思議な感覚に襲われながら横を見ると</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><IMG height=733 src="http://from30.livedoor.biz/from_img/20070603/PICT0493.JPG" width=550></P>
<P>..............................................................。</P>
<P>..............................................................。</P>
<P></P>
<P>なぜだか熊さんご登場。</P>
<P>３２歳にして熊のぬいぐるみと添い寝模様。僕の寝顔を見守られ模様。</P>
<P>こりゃ完全にまだ夢の中かなと思い、何度か頭をブルブルさせよーく周りを見回すとそこは日本の僕の部屋。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>そうです。</P>
<P>わたくし、ついに帰国いたしました。（実は帰国してもう１０日位経過してますが........。）</P>
<P>約２年と半年、日本を離れ、カナダで得てきたものは約４キロのぜい肉達。</P>
<P>暑い日本がより暑く感じられる素敵くらい敏感な体感温度を引っさげて帰ってまいりました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>この信じられない湿気の多さで常に汗ばんでいる僕の体が欲しているのは日本のアイスクリーム。</P>
<P>早速コンビニに行き、これから毎日でも食べ続けたいお気に入りアイスを見つけました。</P>
<P>それがこちら</P>
<P><IMG height=412 src="http://from30.livedoor.biz/from_img/20070603/PICT0495.JPG" width=550></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>期間限定！<STRONG><FONT color=#0099cc size=5>ピノ　ミント！</FONT></STRONG></P>
<P>一口ほおばると冷たいチョコとミント味のアイスが混じりあい僕を極上の世界へといざなってくれます。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>そんなアイスを口に入れ、僕が最初に発した一言。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>「うめえ。この</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><FONT size=5><STRONG><FONT color=#0099cc size=7>ミノ　ピント！</FONT>」</STRONG></FONT></P>
<P>....................................................................。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>うん。ピノ　ミントと言おうとして、少しだけミノ モンタ的な音感に”ミ”と”ピ”の位置を間違えちゃう、まだ日本語脳と英語脳が混在する<FONT color=#0099cc><STRONG>ピント</STRONG></FONT>のずれた時差ぼけ状態の頭で今日は最後となる旅日記を書いていこうかと思います。</P>
<P>&nbsp;</P>
<a href="http://from30.livedoor.biz/archives/50946059.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
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<name>fromthirty</name> 
</author>
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<title>ウィニペグで</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://from30.livedoor.biz/archives/50908503.html" />
<modified>2007-06-26T07:31:12Z</modified> 
<issued>2007-06-26T16:24:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:fromthirty.50908503</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは。あきです。
最近夜の１２時に寝ても、１時に寝ても、２時に寝ても朝の５時半にはバチっと目が覚めてしまう自分であります。
いつも鳥の鳴き声さえ聞こえない静寂につつまれています。
二度寝するための４０分間の妄想に喜びを感じてしまう自分にちょっぴり物...</summary> 
<dc:subject>VIA鉄道でカナダ横断日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://from30.livedoor.biz/archives/50908503.html">
<![CDATA[
<P>こんにちは。あきです。</P>
<P>最近夜の１２時に寝ても、１時に寝ても、２時に寝ても朝の５時半にはバチっと目が覚めてしまう自分であります。</P>
<P>いつも鳥の鳴き声さえ聞こえない静寂につつまれています。</P>
<P>二度寝するための４０分間の妄想に喜びを感じてしまう自分にちょっぴり物悲しさと初老を感じながら、今日は旅の最終目的地ウィニペグについて書いていきます。</P>
<a href="http://from30.livedoor.biz/archives/50908503.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
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<name>fromthirty</name> 
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<title>トロントで出会ったスリートップ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://from30.livedoor.biz/archives/50826169.html" />
<modified>2007-06-26T07:40:40Z</modified> 
<issued>2007-05-31T16:57:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:fromthirty.50826169</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは。あきです。
&amp;nbsp;
今日も旅の続きを綴っていきます。
次の旅の目的地はウィニペグ。
ついにこの旅の最終目的地となりました。
ウィニペグに向かう電車は二日に一本。トロント発の朝９時の電車だけです。
そのためこの日はケベックからトロントに向かわな...</summary> 
<dc:subject>VIA鉄道でカナダ横断日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://from30.livedoor.biz/archives/50826169.html">
<![CDATA[
<P>こんにちは。あきです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>今日も旅の続きを綴っていきます。</P>
<P>次の旅の目的地はウィニペグ。</P>
<P>ついにこの旅の最終目的地となりました。</P>
<P>ウィニペグに向かう電車は二日に一本。トロント発の朝９時の電車だけです。</P>
<P>そのためこの日はケベックからトロントに向かわなければなりません。</P>
<P>ケベックからトロントまでは途中モントリオールでの乗り換えも含め８時間の道のりです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>とりあえず朝７時ごろケベックの駅で、腹ごしらえ。</P>
<a href="http://from30.livedoor.biz/archives/50826169.html">続きを読む</a>]]> 
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<title>ケベックの滝とお肉</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://from30.livedoor.biz/archives/50799519.html" />
<modified>2007-05-31T08:14:19Z</modified> 
<issued>2007-05-16T13:15:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:fromthirty.50799519</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは。あきです。
ベルトの穴が一向に減らない事にいまだにあせりを感じていない自分にあせりを感じている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか？
&amp;nbsp;
さてそれではケベック滝編をお届けしていきます。</summary> 
<dc:subject>VIA鉄道でカナダ横断日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://from30.livedoor.biz/archives/50799519.html">
<![CDATA[
<P>こんにちは。あきです。</P>
<P>ベルトの穴が一向に減らない事にいまだにあせりを感じていない自分にあせりを感じている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>さてそれではケベック滝編をお届けしていきます。</P>
<a href="http://from30.livedoor.biz/archives/50799519.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
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<title>世界遺産都市ケベック！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://from30.livedoor.biz/archives/50779408.html" />
<modified>2007-05-16T04:33:26Z</modified> 
<issued>2007-05-07T04:19:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:fromthirty.50779408</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは。あきです。
&amp;nbsp;
気付けばいつのまにか５月なこの頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。
僕はといえばなんだか肩が素敵に超合金。
まだ３２歳なのに気分はすっかり高年齢な５０肩です。
息をゆっくりと吸い
うーん。うーん。
と言いながら、僕のヒップを...</summary> 
<dc:subject>VIA鉄道でカナダ横断日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://from30.livedoor.biz/archives/50779408.html">
<![CDATA[
<P>こんにちは。あきです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>気付けばいつのまにか５月なこの頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。</P>
<P>僕はといえばなんだか肩が素敵に超合金。</P>
<P>まだ３２歳なのに気分はすっかり高年齢な５０肩です。</P>
<P>息をゆっくりと吸い</P>
<P>うーん。うーん。</P>
<P>と言いながら、僕のヒップを真っ直ぐ天井に向け、足を頭の方にもってきてヨガのすきのボーズなんかを必死にトライしているのですが、体が硬くて、いつもとても人には見せられない恥ずかしいポーズが形成されてしまいます。</P>
<P>正直このポーズ。リラックスというよりなんだかとってもコンプレックス。</P>
<P>ポーズを終え立ち上がるとやばいくらいタチクラミックス。</P>
<P>......................................。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>うん。こんな感じで相変わらずとっても平和な毎日を送っております。</P>
<P>それでは今日はこの旅で一番のお気に入りとなった都市。ケベックシテイをご紹介。</P>
<a href="http://from30.livedoor.biz/archives/50779408.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
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<name>fromthirty</name> 
</author>
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<title>秋を感じたモントリオール</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://from30.livedoor.biz/archives/50763165.html" />
<modified>2007-05-06T19:41:34Z</modified> 
<issued>2007-04-12T17:28:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:fromthirty.50763165</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは。あきです。
&amp;nbsp;
今日は残りのモントリオールの写真をささっと紹介。

この馬オスなんだろうかメスなんだろうか？
これオスだったらちょっとかわいそう。
&amp;nbsp;
馬：「なぜ僕はピンクの馬車を引いてるの？
なぜおばちゃんもピンクのジャケット着てる...</summary> 
<dc:subject>VIA鉄道でカナダ横断日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://from30.livedoor.biz/archives/50763165.html">
<![CDATA[
<P>こんにちは。あきです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>今日は残りのモントリオールの写真をささっと紹介。</P>
<P><IMG height=412 src="http://from30.livedoor.biz/from_img/20070312/PA090052.jpg" width=550></P>
<P>この馬オスなんだろうかメスなんだろうか？</P>
<P>これオスだったらちょっとかわいそう。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>馬：<BR>「なぜ僕はピンクの馬車を引いてるの？</P>
<P>なぜおばちゃんもピンクのジャケット着てるの？</P>
<P>この世に生を受けたのはピンクの馬車を引くためなの？</P>
<P>僕の背中のピンクの座布団みたいの、必要なの？本当に必要なの？」</P>
<P>と毎日自問自答を繰り返している事でしょう。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><IMG height=412 src="http://from30.livedoor.biz/from_img/20070312/PA090110.jpg" width=550></P>
<P>モントリオールはなんだか聖堂が多くあります。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><IMG height=440 src="http://from30.livedoor.biz/from_img/20070312/PA090104.jpg" width=330></P>
<P>とてもピースフルな空間。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><IMG height=412 src="http://from30.livedoor.biz/from_img/20070312/PA090071.jpg" width=550></P>
<P><IMG height=412 src="http://from30.livedoor.biz/from_img/20070312/PA090074.jpg" width=550></P>
<P>こんな様な建物も一杯のモントリオール。</P>
<P>ヨーロッパの歴史を色濃く残すここならば、美術館にも素晴らしい芸術作品が沢山あるだろうと行ってみると</P>
<P><IMG height=412 src="http://from30.livedoor.biz/from_img/20070312/PA090053.jpg" width=550></P>
<P>あれ？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>なんか振り替え休日の日に間違って学校に来ちゃった。みたいな雰囲気をヒシヒシと感じます。ビシビシ漂ってます。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>坊や。顔に似合わず美術館なんか来るからだよ。</P>
<P>近代美術と現代美術の違いも知らずに来るからだよ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>みたいな事を誰かに言われている気がしてなりません。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>とりあえずドアの前まで行ってみると、残念な事にしっかりと休館日と貼られていていました。</P>
<P>「月曜日だから休館日」的な感じの紙切れが素敵にアピールしていました。</P>
<P>「月曜日だから休<FONT color=#ff0000>肝</FONT>日」的な感じの紙切れが貼られてたら素直に納得し、笑顔で美術館を後にできたのにとか思いました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>でも僕はここで自身に尋ねてみました。</P>
<P>僕はここモントリオールに何をしに来たのかと。</P>
<P>いつでもどこでも行ける美術館などに行き、貴重な時間を潰していいのかと。</P>
<P></P>
<P>そして気付きました。そうだ。僕はここモントリールに秋を探しにきたのだと。</P>
<P>秋を全身で感じ、落ち葉の山なんかにダイブして</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><STRONG>ボクハイマ　オチバニウモレ　ヤカレソウ</STRONG></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>と秋の風情を感じながら、焼き芋君の気持ちなんかを俳句にし、詠いに来たのだと。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>で僕がすぐにとった行動。</P>
<P>そう、それは...</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>秋を感じる山登り。</P>
<P>辛いよ。辛いよ。と呟きながらの山登り。</P>
<P>一年分の汗をかいてしまった山登り。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>そしてようやく秋を見つけました。</P>
<P></P>
<P><IMG height=412 src="http://from30.livedoor.biz/from_img/20070312/PA090081.jpg" width=550></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>リスも見つけました。</P>
<P><IMG height=412 src="http://from30.livedoor.biz/from_img/20070312/PA090114.jpg" width=550></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>モントリオールも見つけました。</P>
<P><IMG height=412 src="http://from30.livedoor.biz/from_img/20070312/PA090089.jpg" width=550></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>で、山を下りるとき</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><STRONG>ナゼダロウ　アシガガクガク　ナゼダロウ</STRONG></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>と季語もへったくれもない独り言をブツブツ呟きながら、次の都市ケベックへと向かいました。</P>]]> 
</content>
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<name>fromthirty</name> 
</author>
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<title>赤い軍団。韓国人</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://from30.livedoor.biz/archives/50753763.html" />
<modified>2007-04-12T23:19:48Z</modified> 
<issued>2007-03-29T14:44:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:fromthirty.50753763</id> 
<summary type="text/plain">前世は皆きっと唐辛子だったに違いないと思ってしまうぐらい辛いものが好きな韓国人
言わずと知れた日本から一番近い国であり国旗も料理も見事に赤い
&amp;nbsp;
２００２年、日韓共催で行われたワールドカップではアジア勢史上初となるベスト４を達成
日本のスタジアムと比...</summary> 
<dc:subject>学校日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://from30.livedoor.biz/archives/50753763.html">
<![CDATA[
<P>前世は皆きっと唐辛子だったに違いないと思ってしまうぐらい辛いものが好きな韓国人</P>
<P>言わずと知れた日本から一番近い国であり国旗も料理も見事に赤い</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>２００２年、日韓共催で行われたワールドカップではアジア勢史上初となるベスト４を達成</P>
<P>日本のスタジアムと比べると観客席がフィールドに近く、選手と観客が一体となり大きく躍動していた</P>
<P>赤い絨毯がしかれているかのような真紅の国旗一色で染まったスタンドは今でも僕の記憶に鮮明に残っている</P>
<P>あの時、僕はテレビの前で日本人にはない何か底知れぬ力を彼らに感じていた</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>その３年後。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>僕はたくさんの韓国人と知り合うことになります</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>カナダの語学学校に通うようになり、僕が目にしたのはアニョンハセヨーとおっしゃる沢山の方達</P>
<P>国が近いということもあり、日本の語学留学生が最初仲良くなる外国人は韓国人であることがほとんどです</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>色々な韓国人を今まで見てきたわけですが、僕が感じた彼らの共通点はこんな感じです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><STRONG>１．日本に興味深々</STRONG></P>
<P>彼らは日本に強い興味を持っていて、日本語が非常に上手い韓国人もよく見かけます</P>
<P>彼らの親の世代は日本に対してあまり良い印象を持っていないようですが、今の世代の韓国人はひそかに日本大好き。</P>
<P>ラブジャパンです。</P>
<P>ラブXジャパンです。（結構本当）</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>僕はよく彼らに</P>
<P>「オゲンキデスカ～！」</P>
<P>「オゲンキデスカ～！」</P>
<P>と日本語で何度も言われました。</P>
<P>しつこいぐらい言われました</P>
<P>元気じゃないのに言われました。</P>
<P>（映画Love letter。その中の中山美穂の台詞「お元気ですか？」は韓国人のお気に入り）</P>
<P></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>日本に関する情報も豊富で、中には日本人の僕より日本について知っている韓国人もいます。</P>
<P>その一人に日本のアニメにとても興味のある韓国人がいて、ある日彼が突然</P>
<P>彼：<BR>「君らは日本にいるオタクと呼ばれている人達をもっと尊敬すべきだ。」</P>
<P>僕：<BR>「はあ。」</P>
<P>彼：<BR>「彼らが発信する情報はとても正確で、彼らが勧めているアニメはクオリティが高いものばかりなんだよ。」</P>
<P>と説教され</P>
<P>僕：<BR>「うんわかったよ。」</P>
<P>と答えると</P>
<P>彼：<BR>「でさ。今年、東京でやるアニメフェアていつだか知ってる？去年も行ったんだけど、今年もどうしても行きたいんだよね。」</P>
<P>僕：<BR>「.......................................。」</P>
<P>メガネをかけたその彼の格好をよく見ると、大ヒット映画、電車男を素敵なくらいに思い出しました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><STRONG>２．勉強時間がもう凄い</STRONG></P>
<P>彼らの高校時代の勉強時間を聞いたときはそれはもう驚きました。</P>
<P>韓国人の高校生のほとんどが朝の７時から学校に行き、２２時ぐらいまで学校で勉強。その後、塾などに行き、家に帰るのが深夜１時になることもあるというではありませんか。</P>
<P>クラブ活動の為に学校に行き、夜１０時にはおしみない笑顔を天井に投げかけ就寝していた僕とは大違いです。</P>
<P>だからでしょうか。</P>
<P>彼らは歴史についての知識も豊富で、もし彼らと中途半端な知識でお互いの歴史について討論しようものならケチョンケチョンにやられます。</P>
<P>涙がチョチョ切れる位言われます。</P>
<P>人生ってなんだろう？って考えちゃうぐらい叩かれます。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>これから留学する人で彼らと熱く語り合いたい人は、しっかり日本の歴史を勉強していった方がよろしいかと思われます。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><STRONG>３．キムチ大好き</STRONG></P>
<P>韓国といえばキムチ。キムチといえば韓国というぐらい韓国人にとってなくてはならないものといえばキムチでしょう。</P>
<P>学校の昼食にキムチを持参している韓国人も良く見かけました。</P>
<P>さてそれでは彼らにとってキムチとは日本の食べ物に例えるとなんなんでしょうか？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>納豆？</P>
<P>いや違う。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>味噌汁？</P>
<P>いや違う。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>おしんこ？</P>
<P>いや違う！</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>うん。僕はこれだと信じて疑いません。</P>
<P>そう。それは</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><STRONG><FONT size=5></FONT></STRONG>&nbsp;</P>
<P><STRONG><FONT size=5></FONT></STRONG>&nbsp;</P>
<P><STRONG><FONT size=5></FONT></STRONG>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><A href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/041cf938.61e1b635.041cf939.f315c4e9/?url=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fs-morita%2F530552%2F529869%2F%23510827" target=_blank><IMG style="FLOAT: left" src="http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/s-morita//img128//img1019842397.jpeg" border=0></A></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>食べると止められなくなるスナックの王様ハートチップル。</P>
<P>一口かじると、ニンニクの風味がお口いっぱいに広がります。</P>
<P>僕がこのスナックを手放せないように、彼らもキムチを手放せないのでしょう。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>うん。恐いくらい自分目線。</P>
<P>（ちなみに彼らは日本人に比べ一人当たり約２０倍の量のニンニクを食べると言われています。凄すぎるぜ。韓国人。）</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>韓国のキムチ。日本のキムチに比べるとやはりかなり辛いです。</P>
<P>パンチが効いてます。</P>
<P>でも僕はそんな韓国のキムチが大好です。</P>
<P>ハートチップルより好きになりそうで恐いです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><STRONG>４．素晴らしき「もしも」オン</STRONG></P>
<P>留学したての頃、ネイティブと会話を試みて誰もが少なからずショックを受けるこんな事。</P>
<P>自分の発音が相手に通じない。</P>
<P></P>
<P>英語学校の先生達はやはり色々訓練しているのと慣れもあり、カタカナ英語でも結構通じちゃったりします。</P>
<P>またホームステイ先でも多くの生徒を受け入れているホストファミリーは僕らの発音になれていたりします。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>しかし留学生と会話をした事がないような地元の人達と会話をすると、次第にひきつった微笑を僕に向けながら頷きはじめます。</P>
<P>そう。これは僕の英語を理解していない人達が見せる共通のサイン。その後</P>
<P>「あなたの英語はとても上手ね。会えてよかったわ！」</P>
<P>と見事な位みなさん同じ台詞を言い残し、さっさと去って行きます。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>日本にいる時、発音をしっかり練習しとけばよかったと感じる瞬間。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>ただお互いの母国語に似たような発音が多くあるからでしょうか。</P>
<P>韓国人と英語で会話すると、まだ英語に慣れていない頃でも結構通じたりします。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>でもこの日ばかりはいつもと勝手が違いました。</P>
<P>そう。それは僕がまだカルガリーにいた頃。</P>
<P>クラスでファッション雑誌の中に出てるモデルの服の特徴を英語で説明する授業がありました。</P>
<P>４人毎にグループ分けされ、僕のグループは僕以外みんな韓国人。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>僕が選んだモデルは靴、コート、スカートなど全て黒で統一されていた女性。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>僕がその女性の着ている服について説明し始めると、３人ともなぜかクスクス笑い始めます。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>何？</P>
<P>何？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>そして僕は気付きました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>彼らは僕が「<STRONG>ブラック</STRONG>」と言うたびに</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>「ブラックって。」</P>
<P>「ははは。ブラックって。」</P>
<P>とクスクスと友達同士で笑っていることに。</P>
<P>確かにブラックには僕の苦手な音”ae”みたいな感じの記号があります。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>僕：<BR>「くそー！」</P>
<P>と心の中で呟き</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>僕：<BR>「おかしいかい？</P>
<P>そんなにおかしいかのかい？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>ハハ。</P>
<P>ハハハハハ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>笑えばいいさ。</P>
<P>好きなだけ笑っちゃいなよ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>何だい。何だい。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>君らだってさ。あるじゃないか！</P>
<P>スペシャルな音をかもしだす時がさ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>ええっ？</P>
<P>な、何？</P>
<P>どうして？どうしてそんな発音になっちゃうの？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>と激しくツッコミたくなる様な発音をするじゃないですか。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>僕だっておかしいと注意したいさ。</P>
<P>でもすぐには直せないんだろうと思ってさ。</P>
<P>いつも言わないでおいたんだぜ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>日常会話で頻繁に出てくる音。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>ｆ音。</P>
<P>君ら言えないよね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>いつも言うよね。</P>
<P><STRONG><FONT size=4>ＩＦを</FONT></STRONG></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><FONT size=4><STRONG></STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=7>イプって</FONT></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>なんだい？</P>
<P><FONT size=7>ぷ</FONT></P>
<P>ってなんだい？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>色んな想像を掻き立てるようなその音は？</P>
<P>気を抜いたときに思わずガス漏れしちゃったみたいなその音は？</P>
<P>お互い様じゃないですか？</P>
<P>」</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>とだんだんと怒りが増幅してきた時、一人の韓国人が注意してくれました。</P>
<P>あなたの「ブラック」の発音はおかしいと。</P>
<P>僕が</P>
<P>「この発音苦手なんだよね。」</P>
<P>と正直に言うと</P>
<P>「ハハハ。僕らも同じように苦手な発音があるよ。」</P>
<P>と言ってくれました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>そしてレッスンが終わり</P>
<P>僕：<BR>「韓国のキムチ、本当おいしいよね。」</P>
<P>みたいな事を彼と話していると</P>
<P>彼：<BR>「もし君が欲しいなら、こんど沢山持ってきてあげるよ。」 </P>
<P>とも言ってくれました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>「なんだぁ。とてもいい人じゃないですか。さっきはちょっとムスッとしてしまってゴメンなさい。」</P>
<P>と心の中で謝りました...........</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><FONT size=6>が</FONT></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>僕は聞き逃しませんでした。</P>
<P>彼の「<STRONG>もし</STRONG>君が欲しいなら」という言葉を。</P>
<P><FONT size=7></FONT>彼が発した発音を....。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><FONT size=7>イプ</FONT>ユー・ウォントゥ</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>（とてもかわいいぜ。韓国人。）</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>]]> 
</content>
<author>
<name>fromthirty</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>モントリオールで蘇る素晴らしき友との思い出</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://from30.livedoor.biz/archives/50745039.html" />
<modified>2007-03-28T05:18:24Z</modified> 
<issued>2007-03-16T05:50:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:fromthirty.50745039</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは。あきです。
&amp;nbsp;
二日続けての投稿なんて今まであまり記憶にございません。
前回の記事を読んでない方はこちらから参照可能です。
&amp;nbsp;
それでは続きをお届けします。

&amp;nbsp;
このようなとても神聖な場所にいると今までしてきた悪行を悔い、全ての...</summary> 
<dc:subject>VIA鉄道でカナダ横断日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://from30.livedoor.biz/archives/50745039.html">
<![CDATA[
<P>こんにちは。あきです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>二日続けての投稿なんて今まであまり記憶にございません。</P>
<P>前回の記事を読んでない方は<A href="http://from30.livedoor.biz/archives/50744430.html" target=_top>こちらから参照可能</A>です。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>それでは続きをお届けします。</P>
<P><IMG height=412 src="http://from30.livedoor.biz/from_img/20070312/PA090032.jpg" width=550></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>このようなとても神聖な場所にいると今までしてきた悪行を悔い、全ての罪を詫びたくなってきます。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>そう。あれは。小学校３年生の時。</P>
<P>なぜだか好きになれないクラスメートが居ました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><STRONG><FONT color=#0000ff>懺悔１：</FONT></STRONG></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>あの日、なぜか近所にある浅い池に君と行ったよね。</P>
<P>僕「おい。あれ見てみろよ」</P>
<P>と言うと、真剣に池の中をのぞいていた君。</P>
<P>手でツンと君を押したら池の中に落ちてしまって。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>君はビショビショになりながら</P>
<P><STRONG>「お母さんに言いつけてやる！」</STRONG></P>
<P>と言っていたね。</P>
<P>ケンカするといつもその言葉を言っていたね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>●●ザワ君。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>今更だけどあの時は本当にごめんなさい。</P>
<P>悪気はあったんだ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><STRONG><FONT color=#0000ff>懺悔２：</FONT></STRONG></P>
<P></P>
<P>高校二年生位の時。</P>
<P>なぜかあの頃、僕ら友達５人があつまるとトランプをよくやっていたよね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>ポーカーをして、一番カードの弱い奴が罰ゲームとして、まず一番下にうつ伏せで寝てさ。</P>
<P>その次にカードが弱かった人から、その上に折り重るように順にのっていき、一番下の奴は２０秒間、皆の<STRONG>くすぐり</STRONG>に耐えなきゃいけないという。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>本当誰が言い出したのか。</P>
<P>デコピンとかシッペとか肩パンチとか色んな罰ゲームはあったけど、これが一番地獄だった。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>罰ゲームが始まると皆のカウントが妙に遅くて、実際は一分ぐらいは罰を受けなきゃいけなくてさ。</P>
<P>本当つらかったよね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>そう。あの時。君が不運にも負けてしまって。</P>
<P>くすぐる前から何か変な笑いを発していたけど、いざ罰ゲームがはじまると、すさまじかったね！</P>
<P>君の笑い声。というか悲鳴？あれは。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>今だから言うけどあの時ガッツリと君の脇をおさえ、骨までゴリゴリとくすぐっていたのは僕なんだ。</P>
<P>うろ覚えではっきりとは思い出せないけど、カウントを数える権利があったのも僕だと思う。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>永遠にくすぐり続けてやろうと思ってさ。</P>
<P>カウントするの途中でやめちゃったんだよね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>でもしばらくすると笑い声の中からなんか奇声みたいなもんが聞こえてきたからさ、僕等はすぐに、くすぐるの止めたんだ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>皆上体を起こし、君の元から離れると、君はモゴモゴと何か言いはじめたよね。</P>
<P>僕らは皆、今まで見たこともないような君の顔と、聞いたこともない不思議な言葉に本当ビックリしたんだ。</P>
<P>だって君はとても奇怪な顔をして、必死でこんな事を僕等に訴えてきたんだから。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>誰もが驚くと思うよ。</P>
<P>君が発したこんな言葉を聞いたなら....。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><FONT size=6>君「あぉがはふれたぁ。」</FONT></P>
<P><FONT size=6></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT size=6>僕ら「えっ？」</FONT></P>
<P><FONT size=6></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT size=6>君「あぉが、</FONT></P>
<P><FONT size=6>あぉがはふれたあぁぁー！！！</FONT></P>
<P><FONT size=6>なほらえぇ！なほらえぇよー！」</FONT></P>
<P><FONT size=6></FONT>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><STRONG><FONT size=4>あごが、あごが外れたぁー！！！</FONT></STRONG></P>
<P><FONT size=4><STRONG>治らねぇ。治らねえよー！</STRONG></FONT></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>こう言いたかったんだよね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>本当につらかったろうね。今でも鮮明に覚えているよ。</P>
<P>君の舌が妙な感じで微妙に出ていて、なんか心なしか顎がダラーンとしていたのを。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>それを見た僕等は驚きと同時に、今まで生きてきた人生の中で始めて目にする光景に抑えようのないものがこみ上げてきてさ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><STRONG><FONT size=7>ぎゃははははははは。</FONT></STRONG></P>
<P><FONT size=4><STRONG>もう、大爆笑だったんだ。</STRONG></FONT></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>こんな友達を持った君は本当にかわいそう。</P>
<P>助ける事ができなくて悪かったと思ってる。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>でも無理だったんだ。</P>
<P>君のあの顔とあの言い方はとんでもない破壊力を持っていてさ、僕等の笑いのツボを強い力でガッツリと掴んで離さないんだもん。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>君はその時すぐに、<STRONG>「フン！」「フン！」「ハン！」「ハン！」</STRONG>とアゴを必死に上下させながら、自分でなんとか治していたよね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>けれども僕は君のその行動にも鋭く反応してしまい</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>僕「はぁ。はぁ。あ、なんか、何か<STRONG><FONT size=5>フンフン言ってる～</FONT></STRONG>。</P>
<P>　　ははははは。ヒー。ヒー。あぁ、は、腹痛ぇ。た、助けて～。」</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>と一番助けが欲しいのは君のはずなのに、僕が逆に助けを訴えちゃって、笑いも涙も止まらなくてさ。</P>
<P>後にも先にもあの時だけだよ。</P>
<P>笑いすぎて俺は今日死ぬんだと思ったのは。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>それ以来、歯医者に行き、アーンてした瞬間もアゴ外れてしまうんだと悩んでいた君。</P>
<P>だけど外れてもすぐ治せるコツをそこで発見したと喜んでいたっけ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>自分で何でも処理してしまう君の自己解決能力の高さには本当頭が下がるよ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>とにかく僕らがきっかけで外れやすいアゴになってしまったんだよね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>本当にゴメンナサイ。●●●<STRONG>ﾞ</STRONG>君。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>でも正直言うとさ。</P>
<P>最近心底思うんだ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>君はそういう星のもとに生まれたんだと。</P>
<P>誰一人予想できない出来事を引き起こす星のもとに。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>だってさ。</P>
<P>これも高校時代だったかな。はじめて君が温水洗浄器付きの便座で用を足した時。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>「いやぁ。使い方が分からなくて。」</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>とか言ってさ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>「なんか終わって便器を覗き込んだら、その瞬間ピューって水が出てきてよ。</P>
<P>顔にビチビチビチーって。」</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>あれで顔を洗浄しちゃうなんて....</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><STRONG>もうミラクルだよ。</STRONG></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>小学校の修学旅行の時も。</P>
<P>大勢の生徒で埋め尽くされたホームで電車を待っていると、君の姿がなくてさ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>何か線路に落ちた奴がいたよね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>君だよ君。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>慌てて立ち上がったんだけど、リュックの重みでもう一度転んじゃってさ。</P>
<P>担任にこっぴどく叱られていたね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>今、こうして書いていても笑いがこみ上げてくるよ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>今の君は結婚もして、こんな出来事を起こした本人とは思えないぐらい、しっかりした大人に変貌したね。</P>
<P>でも僕は今でも真剣に考えてるんだ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>どうすればもう一度君の顎を外すことができるのかと....。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>こんな風に思い出の中にある全ての悪行を悔い？心を浄化して、笑いをこらえながら教会を後にしました。</P>
<P>&nbsp;</P>]]> 
</content>
<author>
<name>fromthirty</name> 
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<title>モントリオールへ到着！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://from30.livedoor.biz/archives/50744430.html" />
<modified>2007-03-15T00:09:29Z</modified> 
<issued>2007-03-15T05:23:11+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:fromthirty.50744430</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは。あきです。
&amp;nbsp;
今日は早速旅の続きモントリオール編。
&amp;nbsp;
モントリオールには深夜０：００頃到着。
ホステルまでは徒歩で２０分ぐらいですが、治安の良いカナダといえども、さすがにこの時間の一人歩きは危険な臭いがぷんぷんしてきます。
いくら...</summary> 
<dc:subject>VIA鉄道でカナダ横断日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://from30.livedoor.biz/archives/50744430.html">
<![CDATA[
<P>こんにちは。あきです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>今日は早速旅の続きモントリオール編。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>モントリオールには深夜０：００頃到着。</P>
<P>ホステルまでは徒歩で２０分ぐらいですが、治安の良いカナダといえども、さすがにこの時間の一人歩きは危険な臭いがぷんぷんしてきます。</P>
<P>いくら僕が高校時代、クラス対抗剣道大会の代表として選ばれたツワモノといえども、さすがに少し尻込み気味。<BR>（まあ結局全敗という悲しいぐらい素敵な成績でしたが。）</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>同じ電車で来た乗客達は皆タクシー待ちの行列を作っていましたが、人一倍勇気のある僕はそんな彼らの姿を横目に一人歩いてホステルへと向かいます。</P>
<P>何度も後ろを振り返り、猫が通っただけで、”ビクゥッ！”とうたた寝をしていて、突然目が覚めたときの様にビビリまくっていましたが無事ホステルに到着しました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>次の朝。</P>
<P>今日も晴れ。前の日夜遅く着いたこともあり、同じ部屋に泊まった人達とは一言も会話を交わすことなくホステルを出ます。</P>
<P>まずは地下鉄に乗り向かったのがこちらの市庁舎と旧裁判所。</P>
<P>&nbsp;</P>
<a href="http://from30.livedoor.biz/archives/50744430.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
<author>
<name>fromthirty</name> 
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<title>言葉と...</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://from30.livedoor.biz/archives/50739171.html" />
<modified>2007-03-08T08:13:09Z</modified> 
<issued>2007-03-07T14:36:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:fromthirty.50739171</id> 
<summary type="text/plain">自分の思い、気持ち、意思を多くの人に届けてくれる言葉という存在
人と人との繋がりを深め、輪を広げることのできる人間が持つ最高のコミュニケーションツールだ
&amp;nbsp;
時に人は言葉により傷つけられたりもするが、その傷を癒すのもまた人からの言葉だったりする
何も...</summary> 
<dc:subject>日常日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://from30.livedoor.biz/archives/50739171.html">
<![CDATA[
<P>自分の思い、気持ち、意思を多くの人に届けてくれる言葉という存在</P>
<P>人と人との繋がりを深め、輪を広げることのできる人間が持つ最高のコミュニケーションツールだ</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>時に人は言葉により傷つけられたりもするが、その傷を癒すのもまた人からの言葉だったりする</P>
<P>何も語らずとも通じる思い。それはお互いの歴史の中で多くの言葉を交わしてきたからこそ成り立つものだろう</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>新たな土地</P>
<P>新たな生活</P>
<P>新たな人々</P>
<P>何もかもが始めてづくしの留学</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>最初は戸惑う事ばかりだが、頼れるのは自分だけ、自分の言葉だけ</P>
<P>何も語らず気持ちを伝える事など不可能な世界がそこにはある</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>思いを伝える難しさを知る瞬間</P>
<P>伝えきれない悔しさを知る瞬間</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>雨が降るのか降らぬのか予測できない曇り空のように心が晴れぬ日々</P>
<P>真っ白な霧に覆われた行き先の見えない道に向かって歩き続ける毎日</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>歩みを止めることは簡単だ</P>
<P>だが人が進まぬ道にこそ数多くの扉が開かれているのだと信じたい</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>だから僕は歩み続ける</P>
<P>他国の人々と言葉を交わし、お互いの文化、社会を伝え合うことは僕ら留学生にとって義務でもあり、新たな扉が一つ開かれる瞬間でもあるのだから</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>伝えよう自分の言葉で</P>
<P>誇り高き日本の文化・社会を</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>言葉は気持ちを伝えるために存在している</P>
<P>自分の気持ちを表現できればいいんだ</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>間違いを恐れる必要なんてない</P>
<P>文法なんて気にしないよ</P>
<P>だから僕は言ったんだ</P>
<P>とても大きな声で</P>
<P></P>
<P></P>
<P></P>
<P></P>
<P></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>今の日本の総理大臣は<STRONG>小泉純一郎</STRONG>だと</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>語学学習の前にしっかり学べ一般常識</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>]]> 
</content>
<author>
<name>fromthirty</name> 
</author>
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<title>トロントで途中下車</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://from30.livedoor.biz/archives/50732918.html" />
<modified>2007-03-07T06:15:25Z</modified> 
<issued>2007-02-26T09:27:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:fromthirty.50732918</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは。あきです。
&amp;nbsp;
今日の僕の昼飯は日本が誇るヘルスィー料理、『蕎麦』とグリコが誇るスウィーツ菓子、『いちごポッキー』という異色のコラボレーション。（日本食を購入できるお店でゲットしました。）
&amp;nbsp;
蕎麦特有の風味に加え、細かく刻んだネギに...</summary> 
<dc:subject>VIA鉄道でカナダ横断日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://from30.livedoor.biz/archives/50732918.html">
<![CDATA[
<P>こんにちは。あきです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>今日の僕の昼飯は日本が誇るヘルスィー料理、『蕎麦』とグリコが誇るスウィーツ菓子、『いちごポッキー』という異色のコラボレーション。（日本食を購入できるお店でゲットしました。）</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>蕎麦特有の風味に加え、細かく刻んだネギに少し半熟状態の卵が入った、カツオの香り漂うつゆと、ほのかないちごの香り漂うポッキーとが奏でる究極のハーモニー。</P>
<P>喉ごしのよい蕎麦に舌鼓を打ちながら、いちごポッキーのポキッとした食感と甘味を楽しむ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>超新感覚いちご蕎麦ぽっき。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>蕎麦のつゆを飲みほすと、いつの間にかいちごポッキーの袋も空になってました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>１５分後。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>ソファーに横たわり、一言つぶやく。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P align=left><FONT size=5><STRONG>「</STRONG></FONT>う、う<FONT size=5><FONT size=3>.....。気持ち</FONT>悪い<FONT size=3>....。</FONT><STRONG>」</STRONG></FONT></P>
<P>一人、悶え苦しんでました。</P>
<P>もう２度とこんなコラボレーションに挑戦することはないでしょう。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>「お菓子とごはんを一緒に食べてはいけません！」</P>
<P>子供の頃、親に言われた言葉が痛いほど身にしみてきました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>しかしこれからもいちごポッキーは単体で食べ続けます。</P>
<P>小３の時から食べ続けてきたいちごポッキーをやめる事はできません。</P>
<P>黒いパッケージに男を感じる<STRONG>チョコポッキー</STRONG>にまったく興味はありませんが、ピンクな色に乙女を感じる甘酸っぱい味の<STRONG><FONT color=#ff66ff>いちごポッキー<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_cute.gif"></FONT></STRONG>を手離す事なんて僕にはできません。</P>
<P>......................................。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>うん。相変わらず尽き果てる事のない意味不明な自分の妄想力に感動すら覚えながら、今日はちょこっとトロント観光について書いていきます。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<a href="http://from30.livedoor.biz/archives/50732918.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
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<name>fromthirty</name> 
</author>
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<title>留学して上達した事...</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://from30.livedoor.biz/archives/50729351.html" />
<modified>2007-02-26T01:25:11Z</modified> 
<issued>2007-02-21T09:51:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:fromthirty.50729351</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは。あきです。
&amp;nbsp;
今日はショート日記。
&amp;nbsp;
日曜日、自分の髪を切りました。
&amp;nbsp;
もし誰かに
「留学して一番上達した事って何ですか？
スピーキング？リスニング？リーディング？それともライティング？」
&amp;nbsp;
なんて聞かれたら
&amp;nbsp;
&amp;...</summary> 
<dc:subject>日常日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://from30.livedoor.biz/archives/50729351.html">
<![CDATA[
<P>こんにちは。あきです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>今日はショート日記。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>日曜日、自分の髪を切りました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>もし誰かに</P>
<P>「留学して一番上達した事って何ですか？</P>
<P>スピーキング？リスニング？リーディング？それともライティング？」</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>なんて聞かれたら</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><STRONG><FONT size=6>「カッティングです。」</FONT></STRONG></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>と自信満々に答えます。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>その人に洗練された指の動きとかを見せちゃいます。</P>
<P>留学して覚えた単語はシャギーとレイヤーです。とか言っちゃいます。</P>
<P>実は留学前、アイパーとテンパー（英語じゃないし）しか知らなかったんですよ。と内緒で教えちゃいます。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>きっと</P>
<P>「腕が上がりましたねぇ。」</P>
<P>と言ってくるはずです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>うん。なんだか全然嬉しくありません。</P>
<P>その前になぜそんな事を言われると思うのか自分でもよく分かりません。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>ただ実際に髪を切るスピードは驚くほど早くなりました。</P>
<P>最初の頃は１時間半～２時間ぐらいかかっていたのですが、最近は３０分ぐらいでサクッとカットしてしまいます。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>いや本当は</P>
<P>「もういいや。」</P>
<P>と途中で面倒になってしまうのです。</P>
<P>初めの頃はきっちりと揃えようと、とても丁寧にやっていたのに....。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>そんな訳で出来上がった僕の髪型はある意味ものすごいレイヤー。</P>
<P>何段にもわたり見事な層ができあがっております。</P>
<P>東京の活断層なみです。素敵なくらいジグザグです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>毎回洗面所の前でパンツ一丁になり寒い寒いと震えながら断髪してるわけですか、３２歳のおっさんが裸一丁で自分の髪をカットしてるその光景を思い起こすだけで、凍りつくような寒さと涙が出ちゃうような寂しさを感じる今日この頃でした。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>（せめてズボンは履いて切ろうぜ。俺。）</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>↓わわわっ。がんばればＴＯＰ２０入りも....</P>]]> 
</content>
<author>
<name>fromthirty</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ナイアガラ最終章</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://from30.livedoor.biz/archives/50725374.html" />
<modified>2007-02-21T01:28:14Z</modified> 
<issued>2007-02-15T15:05:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:fromthirty.50725374</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは。あきです。
&amp;nbsp;
こないだ８キロあるお米をかつぎ、家に向かって歩いていたら、尋常じゃない汗と動機に
「もうすぐだから。もうすぐだからがんばろう。」
と必死に自分で自分を励まし
&amp;nbsp;
「あのアパート超えると家だから。もう家だからがんばろう。...</summary> 
<dc:subject>VIA鉄道でカナダ横断日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://from30.livedoor.biz/archives/50725374.html">
<![CDATA[
<P>こんにちは。あきです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>こないだ８キロあるお米をかつぎ、家に向かって歩いていたら、尋常じゃない汗と動機に</P>
<P>「もうすぐだから。もうすぐだからがんばろう。」</P>
<P>と必死に自分で自分を励まし</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>「あのアパート超えると家だから。もう家だからがんばろう。そしてほおばろう。熱々ごはんを口いっぱいにほおばろう。」</P>
<P>と最後の力を振り絞り、ヘロヘロになりながら家にたどり着きました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>米を部屋まで運ぶと放心、というかもう意識もうろう。</P>
<P>ふらふらになりながらソファーに倒れこみ１時間ぐらいピクリとも動かず死んでました。</P>
<P>自分のがんばりに２００点満点です。</P>
<P>俺って結構タフガイなんだと感心してました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>次の日起きると普通に腕が筋肉痛で、タフガイは、ただのオモイチガイだと気付いたわたくしが、今日は皆さんお待ちかね！</P>
<P>もう待ち焦がれて、待ち焦がれて夜も眠れなかったと噂のナイアガラ最終章を今日こそお送りします。</P>
<P>（『全然待ってないよ』というご意見が多数を占めていると容易に想像できますが、その様な意見は思いっきりスルーいたします。）</P>
<a href="http://from30.livedoor.biz/archives/50725374.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
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<name>fromthirty</name> 
</author>
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<title>ガーラの湯。「ナイアガラの滝編」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://from30.livedoor.biz/archives/50721642.html" />
<modified>2007-02-15T06:32:26Z</modified> 
<issued>2007-02-10T11:43:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:fromthirty.50721642</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは。あきです。
&amp;nbsp;
先日ワインを買い、家でワクワクしながら取り出すと、ワインオープナーを買っていなかったことに気付き、ええ～！！うそ～ん！と途方にくれ、頭を抱えていたのですが、どうしてもその日のうちに飲みたかったのでコルクを引き抜くのではなく...</summary> 
<dc:subject>VIA鉄道でカナダ横断日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://from30.livedoor.biz/archives/50721642.html">
<![CDATA[
<P>こんにちは。あきです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>先日ワインを買い、家でワクワクしながら取り出すと、ワインオープナーを買っていなかったことに気付き、ええ～！！うそ～ん！と途方にくれ、頭を抱えていたのですが、どうしてもその日のうちに飲みたかったのでコルクを引き抜くのではなく、押し込んで飲んでやりました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>引いてダメなら押してみろ！</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>素晴らしき発想の転換。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>スプーンの裏の部分で思いっきり体重をかけ、「固！固！」っと言いながら押し込んでいたので、コルクが押し込まれた瞬間ワイン共が僕の顔にたっぷりと跳ね返ってきました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>色んな意味でとても苦い思い出でとなりそうです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>さてそれでは皆さんお待ちかねのナイアガラの滝続編。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>えっ？またなの？</P>
<P>おい。もう十分だろ！</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>なんて声が聞こえてきそうですが</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>ナイアガラの滝続編です。</P>
<P>誰がなんと言おうとナイアガラの滝続編です。</P>
<P>僕はナイアガラが大好きなのです。</P>
<P>隠れナイアガラファンなのです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>旅行中、ホステルで会った人々やカナダの友達などは皆口を揃えて</P>
<P>皆：<BR>「ナイアガラってさ～</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><FONT size=5>つまんなくない？</FONT></P>
<P>なんか見るとこもあんまりないし～。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><STRONG><FONT size=6>ただ大きい滝しかないじゃ～ん！！</FONT></STRONG></P>
<P>」</P>
<P>みたいな小生意気な事を言っていましたが、繊細で人の５倍位感受性の強い僕はあの滝を見ただけで感動してしまうのです。</P>
<P>うっすら涙まで浮かべてしまう純情ボーイなのです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>僕：<BR>「う、うん。そうだよね。」</P>
<P><STRIKE>自己主張のない</STRIKE> </P>
<P>争いを好まない心の優しい僕はこんな返事をしてしまいましたが、実はすっかりナイアガーラに首っ丈なのです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>ナイアガラで一泊二日もしてしまった為、やる事がなくて写真を撮りすぎたわけでは決してありません。</P>
<P>日帰りで十分だった....。などとも決して思ってません。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>ということでもう書きたくて書きたくてしょうがないナイアガラ記事。</P>
<P><IMG height=412 src="http://from30.livedoor.biz/from_img/20070131/PA070074.jpg" width=550></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><STRONG><FONT size=4>次回</FONT></STRONG>はりきってお伝えしていきます。</P>
<P>...................................................。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><FONT size=6></FONT></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>ええ。はい。</P>
<P>ただその事を伝えたくてこの記事を書きました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>いや..。</P>
<P>なんかたまにはこんな予告記事も書いてみようかなぁ。</P>
<P>とふと思ってみたりしてですね...。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>はははははは......................</P>
<P>...............................................</P>
<P>...............................................</P>
<P>...............................................</P>
<P>...............................................。</P>
<P></P>
<P></P>
<P></P>
<P>はい。次回は必ずナイアガラ記事を書きます。（誰も待ってない..）</P>
<P>ナイアガラ写真を１００枚ぐらい貼り付けちゃいます。（そんな見たくない..）</P>
<P>もうここまで来たらブログのタイトルを</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><STRONG><FONT size=6>SPA</FONT></STRONG><FONT size=1>ナイア</FONT><FONT size=6><STRONG>ガーラの湯</STRONG>-<STRONG>ミストふれあい紀行</STRONG></FONT></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>とかに変えてがんばっていこうと思います。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>（いややっぱりそれはやめよう。うん。）</P>
<P>&nbsp;</P>↓ＴＯＰ３０入りも夢ではないかも...]]> 
</content>
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<name>fromthirty</name> 
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<title>ナイアガラの滝。超必殺技炸裂！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://from30.livedoor.biz/archives/50718864.html" />
<modified>2007-02-10T02:58:03Z</modified> 
<issued>2007-02-06T09:25:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:fromthirty.50718864</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは。あきです。
&amp;nbsp;
それではナイアガラ観光アメリカ編です。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
天気は素晴らしく晴れ渡っているのに、この事が原因で僕の心は限りなく曇り空。
素敵なくらいダーク色。
&amp;nbsp;
もう気分を変えるため、こうなったら写真を撮りまくるしかあり...</summary> 
<dc:subject>VIA鉄道でカナダ横断日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://from30.livedoor.biz/archives/50718864.html">
<![CDATA[
<P>こんにちは。あきです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>それではナイアガラ観光アメリカ編です。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>天気は素晴らしく晴れ渡っているのに、<A href="http://from30.livedoor.biz/archives/50705848.html">この事が原因で</A>僕の心は限りなく曇り空。</P>
<P>素敵なくらいダーク色。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>もう気分を変えるため、こうなったら写真を撮りまくるしかありません。</P>
<P>滝が見えてきた瞬間、もうこれでもかって位にシャッター押しまくり.....</P>
<a href="http://from30.livedoor.biz/archives/50718864.html">続きを読む</a>]]> 
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